ブログ再開のお知らせ

これまで、こちらのFBでの活動報告がメインとなっていましたが、ブログも再開させていただきます。
今後は、FBでの活動報告と並行してこちらでも記事をアップさせていただきます。


県政における基本政策

1:災対策の充実『県民の命を守る』

 〇 広域な防災計画(湘南の津波対策等との連携)

 〇 大規模な自然災害対策

 〇 洪水氾濫対策

 〇 崖地対策

 

2:自然環境を保全『水や種子を守り、魅力的な海岸と緑地の拡充』

 〇 水道民営化反対

 〇 主旨条例の制定

 〇 原発ゼロと自然エネルギーの促進

 〇 風紀を保つ〔海の家〕の自主ルール策定

 〇 養浜対策の充実

 〇 歴史的風土特別保存地区の拡充

 〇 土砂崩れの危険のある土地の安全管理

 

3:公教育の拡充『格差のない公教育の提供』

 〇 小中全学年での少人数学級の実施

 〇 スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置拡大

 〇 少学英語の専門指導員の増員による英語教育の拡充

 

4:社会福祉の充実『誰も置き去りにしない社会の実現』

 〇 虐待ゼロの実現~児童相談所の拡充&連携強化

 〇 高齢者・障がい者・子育て世帯等の住宅の確保

 〇 障がい者への支援拡充

 

5:生活環境改善『豊かなくらしづくり』

 〇 再開発や企業誘致に世津定住促進・雇用機会の拡充

 〇 渋滞対策

 〇 鉄道駅のホームドア設置の促進

 〇 住居専用地域での家主不在型民泊事業の制限

 

6:働き方改革『安心して働ける環境の提供』

 〇 過重労働の撲滅

 〇 働くママを応援するマザーズショップカフェ

 〇 神奈川版〔ジョブパーク〕の創設

 

7:行政運営改善『税金のムダ監視』

 〇 低未利用な公共施設のムダを見直して有効活用

 


飯野まさたけ 新基本政策

1:「チルドレンファースト」~子どもを守る、子育てにやさしい鎌倉

  〇 行政センターなどの市の施設や町内会館などを使い青少年が気軽に集える居場所づくり

  〇 小学校の空き教室を利用した「放課後子ども教室」の全市的展開 学童保育を学校内に

  〇 夜間保育事業の立ち上げ

  〇 送迎保育ステーションの新設

  〇 トワイライトステイ事業の立ち上げ
  (平日の夜間や休日に保護者が仕事等の不在で保育が困難になった場合に児童養護施設等で保育する)

   子どもの人権を守るための「子どもオンブズパーソン」の設置

  〇 元気な子どもをつくる公園を~バスケットゴールの増設、ボール当ての塀を増設

2:「セイフティーファースト」~命を守る

   小児医療費助成制度の通院費を中学生までの拡充

  〇 後児保育から病児保育事業

  〇 鎌倉フードバンクの設立(鎌倉市公設フードバンクの設立)

  〇 老若男女の枠に捉われない居場所づくり

  〇 安心安全な道路を目指して~計画的な補修計画、積極的用地買収

  〇 防災対策 
    ① 耐震補強制度の充実(木造住宅における一部屋耐震化の促進)、
    ② 津波避難階段の設置
    ③ 各家庭で食料の備蓄を増やすことへの普及啓発
    ④ 集合住宅における耐震診断助成事業耐震改修助成事業の開始
    ⑤ 安定ヨウ素剤の備蓄と必要なときに速やかに配布できる体制の構築

3:グリーンファースト~緑と海と景観を守る

  ① 広場の芝生化の推進ポッド苗移植法を用いた小学校、幼稚園、保育園の一部芝生化、公園、空き地などの芝生化を市がサポート
  ② 緑地保全契約奨励金の増額 
  ③ 電線地中化の促進
  ④ 屋外広告物条例の制定

4:行革ファースト~税金の無駄づかいから市民を守る

  ①徹底した行財政改革・議会改革で「鎌倉市見える化」
  ②政治活動費の領収書をHPで公開、政務活動費後払い制の導入
  ③土地開発公社の解散
  ④外部監査制度の導入
  ⑤公民連携で「稼ぐインフラ」づくり


飯野まさたけ 過去の基本政策/2009〜2013年の実績

いいのまさたけ 基本政策

 〇 みなさんの力で、もっと前へ進ませてください! 〇

  ■子供を守る!

               1. 「鎌倉版メーガン法条例」の制定を → いいのの提言

               2. 空き教室を活用した学童保育の充実 → いいのの実績

               3. 空き地を子供たちに開放します。 → いいのの提言

               4. 子供を犯罪の被害から守ります。 → いいのの提言

  ■命を守る!

               5. 小児医療費助成を中学生に拡充

               6. 野村総研跡地の有効利用 → いいのの実績

               ◎特集:防災対策 → いいのの実績

               ◎特集:防犯・安心対策 → いいのの実績

  ■税金のムダづかいから市民を守る!

               7. 議会・市役所の土日夜間の開催・開庁 → いいのの提言

               8. 議員報酬・議員定数の削減 議員年金の廃止 → いいのの実績

               ◎特集:行財政改革 → いいのの実績

  ■緑と海を守る!

               9. 小中学校の校庭芝生化 → いいのの実績

               10. 校舎壁面の緑化

               11. 海岸の施設整備と管理・清掃などへの助成 → いいのの実績

 



特集:行財政改革

いいのの実績

■土地開発公社
 バブル期に買った土地の値段が下がって、含み損を抱えている土地開発公社。しかし、会計が鎌倉市とは別になっているため、ある意味ブラックボックスになって、市民から見えにくい状態となっていました。この土地開発公社を情報公開の対象にするように迫り、実現させました。

議案第83号 鎌倉市情報公開条例及び鎌倉市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について

■小町通り電線地中化問題
 景観のためには、電信柱や電線を地中化することは大切です。欧米ではそれがあたりまえで、世界遺産登録や観光のためにも必要です。しかし残念なことに、小町通りの電線地中化において、市職員による不正が発覚しました。私が議会で違法性を指摘ところ、朝日新聞など主要紙で報じられる問題となりました。

鎌倉・電線地中化 また遅れる恐れ 9月1日 朝日新聞/asahi.com

一般質問を行いました~「鎌倉の電線類地中化問題 市長、関係職員の処分検討」6月15日 朝日新聞

■補助金見直しガイドライン
 各種団体などへの補助金は、一度配りはじめるとなかなかやめられないもの。補助が長期化するうちに緊張感がなくなり、せっかく補助したお金が有効に使われなくなるケースもありました。そこで、補助金については、3年ごとに見直すサンセット方式」の導入を提言してきました。
 また、依存を強める人件費への補助ではなく、自立を助ける事業費への補助に切り替えるべきと訴えてきたところ、市側も「鎌倉市補助金交付の見直しに関するガイドライン」を作成し、取り組み始めました。ただし、徹底が図られていないので、ガイドラインがきちんと適用されるよう監視していきます。

■公共用地再配置計画の推進及び住民投票条例の制定  「総論賛成。各論反対。」となりがちな公共施設の見直し。これをどう推進していくのか? 市民参加により市民の理解が得られやすい仕組みが必要です。市は、平成25年1月に「鎌倉市公共施設再編計画基本方針(案)」を示し、意見公募手続きを行いました。また、一部の声の大きい市民の意見が反映されがちな昨今、サイレントマジョリティーの意見を反映できる住民投票条例の設置を提案しています。

■滞っていた都市計画道路見直しを進めるよう指摘

滞っていた『鎌倉市都市計画道路の見直し方針(案)』が示されました

■十二所土地交換問題 市有財産評価審議会で1人反対し奮闘

鎌倉市市有財産評価審査会に出席しました

「不透明な点あった」土地交換問題で鎌倉市長 7月8日 朝日新聞

鎌倉市・民有地の等価交換問題 朝日新聞 2月3日 神奈川県版

鎌倉の開発計画ない民有地~市、異例の等価交換へ 朝日新聞 1月31日(日)朝刊 湘南版


特集:防災対策

いいのの実績

 私の提案により、平成25年度予算で安定ヨウ素剤の備蓄がされることになりました。次は、必要なときに速やかに配布できる体制の構築が必要になります。また、津波避難ビルについても、3.11震災前から提案してきた経緯があります。
 この問題については、私の議会レポートvol.11「市の耐震化事業拡大の必要性について~安定ヨウ素剤、津波避難ビル」にて、特集を組んでいます。ぜひご覧ください!

市の耐震化事業拡大の必要性について議会レポートvol11


具体的には、次のような内容を提案してきました。
 1.  耐震補強制度の充実
 2.  津波防災教育
 3.  食料の備蓄を増やす
 4.  備蓄物資の傾斜配分を行う
 5.  避難指示、避難勧告の基準の運用
 6.  安定ヨウ素剤の備蓄と必要なときに速やかに配布できる体制の構築

 


特集:防犯・安心対策

いいのの実績

■朝日新聞湘南版12月5日記事から引用

防犯ボランティア 補償条例は「困難」 落書き事件で鎌倉市

 鎌倉市で防犯NPO代表の自宅に「死」などと落書きをされた事件に関連して、4日の市議会で、防犯市民ボランティアらの活動中の事故などについて条例化による補償を求める一般質問が出された。
 飯野真毅議員(民主)が質問した。市側は市民活動を高く評価しながら、身体被害の補償については見舞金などを規定した市要綱で対応し、器物損壊など財産被害の補償は難しいと答弁した。
 この事件を巡っては、市内の自治会などから市に対し、安全対策や防犯ボランティアの保護条例制定を求める陳情が議会に出されている。
以上、引用

 この問題を議会で取り上げることについては、周辺からは「身に危険が及ぶのでは?」という警告もありました。しかし、海岸沿いに居住している方々は本当に困っている。それを思うと、この問題から逃げるわけにはいかないと考え、質問しました。
 鎌倉市は「市民との協働」を謳っています。いわば、公共の仕事をボランティアの方々は無給でサポートしているわけです。市職員が行えば給料は出ることに鑑みれば、上記のように補償範囲を広げることは公平性の観点からも市民の皆様に納得いただける支出であると考えます。そのため、ボランティア補償条例を制定する際には、身体的な損害だけでなく、財産的損害も補償すべきだと考えます。市が実施しないのであれば、議員提案で条例化を目指していく所存です。
 ただし、提案の結果、市側の対応も徐々に変わってきており、成果を感じております。

いいのまさたけ活動報告 - 12月5日の朝日新聞湘南版に一般質問「海の家について」と「防犯ボランティア補償条例について」が取り上げられました


1.「鎌倉版メーガン法条例」の制定を

 私は子どもたちを性犯罪被害から守る「鎌倉版メーガン法条例」の制定を提案します。メーガン法とは性犯罪被害を未然に防ごうとする米国各州の法律の総称で、性犯罪者の居住地を公開することで抑止力になっています。

 移民や転入居が多く、地域のつながりが薄い米国のコミュニティと日本とでは事情は違います。また、性犯罪者のプライバシーや人権への配慮など議論が分かれるところです。だからこそ議会で話し合いたいのです。私は子どもを守る立場で参画します。市役所、警察、自治会、小中学校とどのような連携が可能か、保護者への注意喚起の方法、濫用されないための方策など、制定までには多くの課題があります。国の児童買春・ポルノ禁止法は10年、児童虐待防止法は9年と施行からまだ浅く、国、県、市の連携も大きな課題です。それらを一つひとつ解決することで、子どもが性犯罪に巻き込まれない鎌倉、ひいては全国の先進モデルとなるよう努力します。

いいのの提言

 性犯罪に先立ち、いじめや体罰の問題に着手しています。いじめや体罰をなくすためには、調査権を付与した公的な第三者機関である「子どもオンブズパーソン」の設置が必要ではないかと考え、提言しています。学校・教育委員会の中での対策はもちろん必要ですが、学校の外の視点も入れて、解決手段を増やすべきだと考えています。


2.空き教室を活用した学童保育の充実

 深沢小や西鎌倉小などでは学童保育の場所が離れているため、学校から学童保育までの経路に不安を持つ保護者もいます。

 少子化が進み、小学校の空き教室が増えました。それを活用して、小学校内で学童保育が実施できるように提案します。

いいのの実績

 下の表は学校から学童保育施設までの距離です。学校によっては徒歩で10分以上かかるところもあり、この移動の間にトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。トラブルは必ずしも遠近によるものではありませんが、空き教室を学童保育施設として活用することで犯罪に巻き込まれる可能性を最小限に食い止めることができるのではないでしょうか。このような調査をもとに、提案を続けています。

 

小学校から学童保育の場所までの距離
作成:いいの まさたけ
 
小学校 住所 学童保育 住所 時間
(分)
備考
○旧鎌倉地区
第一小 由比ガ浜2-9-9 だいいち子どもの家
(うみがめ)
由比ガ浜2-7-21
由比ガ浜公会堂内
4  
第二小 二階堂878 にかいどう子どもの家
(めだか)
二階堂912-1
鎌倉青少年会館2F
4  
御成小 御成町19-1 おなり子どもの家
(こばと)
御成町18-35 
御成小学校
0 小学校敷地内※1
○腰越・深沢地区
稲村ヶ崎小 極楽寺3-2-3 いなむらがさき子どもの家
(いなほ)
極楽寺3-2-3 
稲村ヶ崎小学校
0 小学校敷地内※1
腰越小 腰越5-7-1 こしごえ子どもの家
      (かもめ)
腰越5-2-10 2  
深沢小 梶原1-11-1 かじわら子どもの家
      (すずめ)
梶原4-4-2 14  
西鎌倉小 津1069 にしかまくら子どもの家
(こまどり)
津西1-16-36 16  
富士塚小 上町屋810 ふかさわ子どもの家
(かなりや)
寺分418-10 3  
山崎小 山崎2500 やまさき子どもの家
      (めじろ)
山崎2456-1 2  
○大船・玉縄地区
大船小 大船2-8-1 おおふな第一子どもの家
(つばめ)
大船2-10-3 2  
小坂小 小袋谷587 おおふな第二子どもの家
(ひばり)
鎌倉市大船3-5-1 15  
今泉小 今泉2-13-1 いわせ子どもの家
      (うぐいす)
岩瀬549 18 yahoo地図※2
関谷小 関谷510 せきや子どもの家
      (やまゆり)
関谷510 
関谷小学校
0 小学校敷地内※1
玉縄小 玉縄1-860 たまなわ子どもの家
      (うさぎ)
玉縄1-2-1
玉縄青少年会館2F
6  
植木小 植木1 うえき子どもの家
      (さわがに)
植木66-6 4  

※1 小学校の敷地内にある学童保育の場合は、0分とした。
※2 今泉小学校はGOOGLE MAPで検索できなかったため、yahoo地図で検索した。


3.空き地を子供たちに開放します。

 ボール遊びも満足にできない最近の公園。事故後の責任問題という大人の論理で子どもの空間が狭まっています。例えば「公園アドバイザー」のような組織を結成するなどして公園や空き地を安全に開放できるようつとめます。

Playpark

従来の公園と違い、子どもの創造力を活かす自由な遊び場が増えています。
(写真:横浜市うさぎ山プレイパーク)

いいのの提言

 空き地の利用にはさまざまな課題があることから、公園の活用から着手しています。ひとくちに公園と言っても、高齢者の方々が多く集う公園、小学校低学年が多く集う公園など、利用者の年齢層によっても遊具・設備などのニーズが異なります。そこで、街区公園の中を年齢ごとにゾーニングするなどして、高齢者の方々が憩える場所も確保しつつ、子どもの居場所となる公園づくりを提言しています。


4.子供を犯罪の被害から守ります。

 奈良県や滋賀県長浜市を例に「子供を犯罪の被害から守る条例」制定を視野に入れ、子供たちの安全をあらゆる面から確保します。また、陰湿ないじめや虐待から子供たちを守る大人の最低限の責務が果たせるよう努力します。

Ikanoosushi

子どものための防犯標語が歌に。鎌倉でも広めたいと考えています。
(出典:奈良県警ホームページ)

いいのの提言

 過去に、湘南モノレール富士見町駅の学童などへの交通誘導員を、シルバー人材センターの職員に担ってもらった実績があります。危険な個所から優先的に、子どもの通学路の安全確保のための防犯パトロールを強化するよう提言しています。


5.小児医療費助成を中学生に拡充

 鎌倉市では、所得制限つきの小児医療費助成について、2009年10月から小学6年まで拡大することになりました。それをさらに中学生まで拡大し、所得制限も段階的に撤廃していきます。



6.野村総研跡地の有効利用

Nomura

 博物館が予定されている野村総研の跡地。道路アクセスや周辺の住宅環境から考えてみると、観光施設として活用できるのか疑問です。市外の方を呼び込む観光施設は鎌倉市の重要な産業のひとつです。しかし、やみくもに生活環境がおかされたり、渋滞を引き起こしてしまうのは市民にとっては迷惑な話です。野村総研の跡地は、まず市民の方々が必要としている施設にする、まずはそこから話し合いを進めてはどうでしょうか。私は市議会にその点を提案します。

いいのの実績

野村総研跡地には、あやうく博物館や美術館といったハコモノが建設されるところでしたが、私は反対し、その計画は凍結されました。もっと長期的な視野に立って、活用法を提案していきます。

2009年12月4日(金) 定例会での一般質問


7.議会・市役所の土日夜間の開催・開庁

 行政は最大のサービス産業と考えれば、平日の9時から5時だけというのもおかしな話です。市民の目線で、例えば議会を夜間に開催する、土日の臨時窓口を定期的なものにするなど、改善できる点が数多くあると思います。私は行政のムダを省きつつ、市民が本当に必要としているサービスを提供できるよう行政改革をすすめます。

いいのの提言

 市民サービスを向上することと、税金のムダを省くこと。これは車の両輪です。ただし、現在の厳しい財政状況から、まずは歳出削減から着手しています。
 とりわけ、全国でも最高水準である職員給与の抜本的な見直しが喫緊の課題です。この問題については、予算や決算の特別委員会で訴えてきた成果もあり、現在では7.7%の暫定削減が行われています。しかし、これはあくまで暫定削減にすぎません。頑張った職員が報われるような職員給与表の再構築や、官民格差の是正、「わたり」の解消など、抜本的な改革に引き続き取り組みます。

 また、一見、小さい問題に思えるかもしれませんが、事務職系職員の制服廃止も提案しています。鎌倉市の職員は、よく緑色の制服を着ていますね。こうした作業服は、原則、作業を伴う現場の職場の職員に貸与されるものです。ところが、鎌倉市の場合、冬型の作業服については、普通の事務職員も含め職員全員に2着ずつ貸与されています。
 「事務系の公務員の制服支給は税金のムダなのではないか?」という指摘は、大阪でも問題となりましたが、実は我が鎌倉市でも平成16年度までは、なんとブレザーを貸与していました! これを「4カ年かけて作業服に切り替えてきた」と市は言いますが、そもそも必要なのは「切り替え」ではなく「廃止」ではないでしょうか? 近隣各市の中でも、事務職員に被服を貸与しているのは本市だけだということは、私の質問の中で職員も認めています。
 「ちりも積もれば山となる」と言いますが、小さい問題から取り組んで、大きな税金のムダに切り込んでいきたいと考えています。今後も、事務職系職員の制服問題は取り上げていきます。


8.議員報酬・議員定数の削減 議員年金の廃止

 昨年9月12日に鎌倉市議会運営委員会は「かまくら市民オンブズマン」から提出された「議員定数削減を求める陳情」を賛成少数で不採択としています。鎌倉市の借金が約1,000億円ある今日、経費削減は喫緊の問題であり、「先ず隗より始めよ」の精神で臨む必要があります。

いいのの実績

 海外と比べても、圧倒的に高い議員報酬。我が鎌倉も同様です。そこで、思いを同じくする議員で報酬削減を提案し、何とか合意の得られた議員報酬4%カットにこぎつけることができました。
 また、議員の定数についても、私たちは反対されながらも一貫して大幅削減を訴え続けてきました。目標には届きませんが、今回(2013年)の選挙から、定数を28人から26人への2減を実現しました。

【いいのまさたけ 活動報告】より

議会運営委員会に出席しました~議員定数について議論

議員定数削減に関する陳情について~議員報酬4%カット 鎌倉市議会可決 定数削減陳情、不採択 6月29日 東京新聞

9月定例会において、「鎌倉市議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について」を提出しました

議員定数 2議席削減の条例が可決されました~新聞報道紹介