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新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第9弾)が開始されました。

2021年4 月22日 (木)

 

#新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第9弾)の時短要請が4月20日(火)から5月11日(火)の間、開始されました。

詳細は上記サイトに掲載されていますが、#鎌倉市#まん延防止等重点措置区域(横浜市・川崎市・相模原市)ではありませんので、『その他区域』というカテゴリーとなります。
 
『その他の地域』の要請内容は次の通りです。
 
・対象施設 食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受けた店舗
・5時から21時までの時短営業
(酒類の提供は11時から20時まで)
 
#協力金額の判定方法 についてはアップしている画像がわかりやすいのでご確認ください。
 
併せて、#その他区域における協力金支給額の早見表 政令市(横浜市・川崎市・相模原市)以外の県域(概算)がわかりやすいのでご紹介します。
 
協力金については、これまで一律の金額であったため不公平というご意見を頂戴していたところ、今回は規模や売り上げにより協力金額が異なるところは一定の評価をします。
しかしながら、これまでの協力金の交付手続きが遅いとのご意見を頂戴しており、今回の手続きはさらにこれまでより煩雑になることが想起されるので、どのようにして手続きを早めるかという視点が重要になると考えます。
この点は引き続き注視していきたいと考えます。
 
また、併せて #一時支援金 についてもご案内いたします。
ざっくり説明させていただくと、コロナの影響により売り上げが半分に下がった方が対象になります。
例えば、ランチだけやっているお店(協力金の対象外)、物販(例えばお土産、自転車などおよそ「モノを売っている」)、サービスを提供(カメラマン(写真を撮るサービスを提供)や人力車(人を運ぶサービスを提供)など、およそ「サービス」を提供)も含まれます。
 
比較的広く対象となるがゆえに、「自分が対象になることを知らなかった」とよく耳にしますので、改めて情報提供させていただきます。
 
申請期間が、今年の3月8日から5月31日までとなりますので、ご留意願います。
 
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